ストレスも深く関係していることを認識しておきましょう

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くすみの原因2

ストレスは可能な限り貯めこまない

ストレスとくすみは無関係に見えますが、実はとても密接な関係になっています。 ストレスのある生活を続けることによって、ホルモンバランスが崩れてしまうのです。 ホルモンバランスが崩れることによって、くすみができやすい体質になる傾向があります。 つまり、ストレスとくすみはとても根深い関係にあるのです。

くすみ対策の一環として、ストレスは可能な限り貯めこまないようにしましょう。 ストレスのない世の中なんてありませんから、自分なりのストレス解消法を見つけていくことが重要となります。 他にくすみを引き起こす原因と言われているのが、血行不良です。 この血行不良や血液循環が悪くなるというのは、疲労やストレスが蓄積されることによって起きやすいです。

血行不良、リンパの流れが悪くなること

血行不良、リンパの流れが悪くなることで、血色が悪化してしまいます。 そのせいで、顔色が悪く感じてしまうのです。 血液中に存在しているヘモグロビンという物質の量も、くすみにとても関係しています。 ヘモグロビンは鮮やかな赤色をしているのですが、その量が肌の色を左右しているのです。 ストレスや疲労などが原因となって血行不良が引き起こされてしまうと、血液中のヘモグロビンの数が減少してしまいます。

赤みを失うことにより、顔色が悪化してしまう、冴えない青黒くなってしまうといったことになります。 結果的に、これがくすみに繋がっているのです。 血液やリンパ液というものは、本来ならば身体中に酸素や栄養を運んでいます。 その為、血液の流れが悪化すると栄養が身体に行き渡らなくなってしまいます。 つまり、新陳代謝が悪くなってしまうのです。 ストレスは身体に悪影響がありますが、肌のくすみの原因になる可能性もあります。 くすみ対策の一環として、ストレスを溜めないことも重要なのです。

喫煙

肌のくすみがでる原因に、喫煙や食生活もあるのをご存知ですか? 喫煙していたり、食生活のバランスが崩れてしまうことで、体内のバランスが崩れてしまうことがあります。 そのせいで、ホルモンバランスにまで影響してしまうのです。 ホルモンバランスが崩れると、メラニンの生成が過剰になってしまうこともあります。

ポイント

喫煙が原因のくすみは、肌全体が茶色っぽくなってしまいます。 唇まで影響してしまって茶色っぽくなる場合もあります。 唇の色が悪くなることにより、更に顔全体が茶色っぽくくすんだ印象になってしまうのです。 習慣的に喫煙をしている人は、充分な注意が必要となります。

ニコチンは血行不良を招く
タバコ

どうしてタバコが肌に影響を与えてしまうのかと申しますと、その大きな原因はタバコに含有されているニコチンという成分にあります。 ニコチンは皮膚の毛細血管を収縮させてしまうので、血行不良を招いてしまいます。 血行不良は、身体全体への酸素や栄養の運搬を妨げてしまいます。 そうなることで老廃物が体外に排出されにくくなってしまい、肌本来の明るさが失われて行きます。 タバコを吸うと体内のビタミンCが破壊されてしまう、と聞いたことがありませんか。

ビタミンCはメラニン色素の生成を抑えてくれる働きがあります。 他にも、抗酸化作用があるので美肌にとても貢献してくれる成分なのです。 ビタミンCを失うということは、メラニンの生成が活発化され、くすみやシミなどを含めた肌トラブルの原因となることがわかるでしょう。 タバコは吸いすぎるとガンの発生率も上昇するので、百害あって一利無しといわれるのもわかります。 タバコに対しての対策は、やはり禁煙でしょう。 けれど、禁煙によってストレスが溜まることも考えられます。 ストレスを溜めずに禁煙するか、タバコによって失われたビタミンCを補うかはあなた次第かもしれませんが、 本数次第では喫煙でのビタミンC不足を補うのはかなり困難になります。

効率的なくすみの対策方法の基礎的知識